損保代理店が2600万円詐取=架空の金融商品で−東京海上(時事通信)

 東京海上日動火災保険は19日、業務委託する埼玉県の損害保険代理店の店主が顧客16人から計約2600万円をだまし取っていたと発表した。架空の金融商品で契約したり、保険料の払い込み方法を偽ったりしていた。東京海上は顧客の問い合わせ窓口を設置、他にも被害がないか調べるほか、損害賠償などについても検討する。
 この代理店は「あんしんサポート」(秩父市)で、店主の男は顧客1人から、架空の金融商品で約1000万円を詐取。また、別の顧客15人からは一時払いの損保商品の保険料、計約1600万円を受け取ったのに、決済していなかった。
 顧客からの指摘で発覚したが、店主の男は3月9日に病死しており、詳細は不明という。問い合わせ窓口は東京海上日動火災保険埼玉支店熊谷西支社。フリーダイヤル(0120)767270。 

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by atdxnjlsq7 | 2010-04-26 19:54


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